派遣社員のデメリット

派遣社員という仕事のスタイルを選んだ場合のデメリットをあげてみます。
・不安定というデメリット
派遣の一番のデメリットは不安定であるということです。「長期的に安定して働けない」あるいは「収入の保証がない」ということです。派遣の場合どうしても契約期間が決まっていますので、契約期間終了により仕事がなくなってしまうのです。ただし、契約期間の途中で辞めさせらるということはありません。これは法律で禁止されています。
・継続して仕事がないデメリット
派遣の場合には契約期間が終了してすぐに次の派遣先が決まるわけではありません。たいていの場合は間が空いてしまうものです。これは派遣が正社員と異なり継続的な雇用形態でないので仕方のないことです。
・収入面でのデメリット
収入面では派遣の場合には賞与はまずありません。これは正社員と比較するとかなり大きなデメリットです。ですが、派遣先によっては時給が高いところもあり、月額の収入は正社員の場合よりも増えたなんて人もいます。また派遣の場合には残業代が高いというメリットもあります。
あと交通費が出ないというところもけっこうあるので気をつけなければいけません。交通費がけっこうかかるような遠方の仕事でしたら、ちょっと敬遠した方がいいかもしれません。